未来の安心を
 寺院に託す幸せ
未来の安心を寺院に託す幸 この数年、私たちを取り巻く環境は大きく変化をしてきました。いままで国や企業などが手厚く保護してくれていた将来の安心は、今や自分でしっかりと決めて行動する時代となりました。さらに、核家族化、少子高齢化といった現象や男女平等の価値観から“お墓”に対する考え方も大きく変化しています。そんな社会環境における切実な要望に応えるべく幸國寺の永代供養納骨堂「琉璃殿」は誕生しました。ぜひ一度、実際に「琉璃殿」を体感されることをお勧めします。

合掌しあい、仏心を育てる
合掌しあい、仏心を育てる 琉璃殿の建立にあたり、「お互いに合掌しあうことにより、お互いの仏心を育てる」を基本理念といたしました。言い換えれば「お互いを認め合い、自分らしく生きる」。こんな思いを同じくする方々が集う、素晴らしい人生のための新しいステイタスをもった納骨殿です。没後のことは一切心配することなく、自分自身を真剣に見つめるための、光明あふれるやすらぎの空間。ご自身の将来を、幸國寺に託していただければと願っております。

静寂 静寂 静寂 琉塙殿のある幸國寺は、寛永七年(一六三O年)加藤清正公の意を受けた、中明院日観上人によって開山され三百八十年の歴史がある寺です。地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から二分という便利な場所にありながら、参道を進み山門から一歩足を踏み入れると、喧騒からかけ離れ静寂に包まれた空間になります。境内には区天然記念物に指定された樹齢五百年の「幸國寺大銀杏」をはじめ保護樹木も多く、鳥たちのさえずりが聞ける、心和ませる聖地になっております。

安心 安心 安心 琉璃殿は歴史ある幸園寺が、責任を持ってお守り(管理、運営)しております。また、ご希望の方には葬儀やご法事、法名(戒名)授与等の仏事もお受けし、幸園寺の諸施設もご利用いただいております。ご遺骨をお納めする収蔵庫は、関東圏で一般的に使われている大きな壷もそのままお納めでき、三十三回忌後は琉璃殿内にて土にかえされ永代にわたりご供養されます。(既にご遺骨となった仏様、ご先祖もお受けしております)

輝き 輝き 輝き 琉璃殿は八角堂で、正面にご本尊の大きな仏様がおられ、その周りを二千四十六もの仏様(琉璃基)が取り囲んでいます。堂内のすべての仏様は古代ガラス技法によるガラス製で、この二千四十六の仏様の中からあなたの仏様を決めていただき、魂をこめることにより光明に輝く素晴らしい安らぎの世界をつくっています。【原則として収蔵庫(ご遺骨をお納めする場所)は、決めていただいた琉璃基(仏様)の背面奥にあります】

  永代供養とは 永代供養とは
没後のご供養をお寺(幸國寺)に託す方法です。あと継ぎや墓守などの心配がなく安心です。存命中は琉璃基があなたの「守り本尊の仏様」没後はあなたの「お位牌に代わる仏様」として、幸國寺が日々の安穏をご祈願・ご供養いたします。また、年1回永代総供養会を執り行います。

安心の設備 安心の設備
参道から殿内にいたる通路に段差をなくしたり、入り口の大きな扉は自動扉にしました。
お年寄りや車いすの方には、雨天や強風の日でも安心してご参拝いただけます。
夜間はICカードをお持ちの方のみ開扉するシステムで安全を確保しています。
また、このICカードによりお決めいただいた仏様(琉璃基)を点燈することができます。
(午前9時から午後5時まではどなたでもご参拝でき、この間はお名前により琉璃基を点燈することができます)

“生前予約”をお奨めします “生前予約”をお奨めします
「生前予約」とは存命中、ご自身がお元気なうちに「琉璃殿永代供養」をご予約(お申し込み)いただくことです。生きているうちに自分自身の意志で魂の在り処を定め、それによって今後の人生で安心を得ながら生きてく……。琉璃殿では、過去の宗教・宗派・宗旨、などは問いません。どなたでもお気軽にお問い合わせください。