永代供養納骨堂琉璃殿は「瑠璃殿」でも検索していただけます
琉璃の輝きに仏さまの世界を想う

心おきなく日々を過ごすために、
生前に予約できる永代供養納骨堂が「琉璃殿」です。

生きているうちにご自分の魂のあり処を自らの意志で定め、
それからの日々を安心して元気にお過ごしいただけることを願って
琉璃殿は建立されました。
殿内は、静寂な空気と光りに包まれる心地よさと美しい空間が広がります。

※永代供養納骨堂 琉璃殿では、ご納骨、改葬(お墓の引越)、分骨なども承っております。


琉璃殿の特徴 やすらかに眠れる終(つい)の棲家(すみか)に
世界唯一の、光あふれる感動の空間が誕生!

永代供養納骨堂 琉璃殿最大の特徴は、2046基もの古代ガラスの仏さまが一斉に光りを放ち、まさに光りの壁となる、その荘厳な空間美です。ここに従来の納骨堂にはない世界にたったひとつの殿堂が誕生しました。

美しい光彩を放つ仏さま「琉璃基」は、古代ガラス技法で一つひとつ大切に制作されています。
古代ガラスは、鉄分を多く含む天然の材料を用い低温で制作することで淡い黄色が加わり、現代ガラスよりも優しい印象の穏やかな雰囲気を醸し出しているのです。

琉璃殿「基調と意匠」

※写真をクリックすると拡大表示されます

※早朝5:00〜夜間22:00まで

琉璃殿外観

  • バリアフリー:段差をなくし、お年寄りや車いすの方にも配慮しました。
  • 正面扉(自動ドア):琉璃殿入口の大扉は、自動開閉し、日中はどなたでもご自由にお参りいただけます。

建物全体は八角堂。RC打ち放しの外壁、正面に木製格子扉(ヒバ材)を配し側壁面にも同材を用いて
コンクリート壁面にぬくもりを与えています。扉上部(左右2カ所)と、彫刻を施した両サイドの大谷石に各々ガラスで琉璃殿シンボルマークを嵌め込み殿内に採光を取り入れました。

中央ご本尊「釈迦如来座像」/拝殿(ご本尊周り)

  • 「古代ガラス技法」の仏さま:鉄分を多く含む天然の材料を用い低温で制作することにより淡い黄色が加わり、現代ガラスよりも柔らかく優しい印象となります。

拝殿は、琉璃釈迦如来ご本尊(光背付き/台座は蓮花弁をモチーフのブロンズ金箔貼り)を中央に仰ぎ、両サイド(壁面)には沙羅双樹をイメージして古代ガラス技法で制作したガラス材(琉璃の葉)を嵌め込みました。天蓋から吊り下げたステンレス網(曲面加工)を重ね張りしています。

「琉璃基釈迦像」(個人基)

  • 「琉璃基」:古代ガラス技法で一つひとつ大切につくられたガラスの仏さま。
  • 参拝時点滅:拝殿のカードリーダーがICカードを認証し個別の琉璃基が点滅して光り輝き、その位置をお知らせします。

琉璃基釈迦像(2046体)が殿内を包み込むように6面の光壁をなし、生前は守りご本尊=生前碑として日々の安寧を見守り、納骨後はご霊位=墓碑としてご供養されます。
※光源は殿内に接続された「LED発光装置」

琉璃殿内観(光壁:通常参拝時)

  • 心やすらぐ光彩:仏さまが住まうといわれる浄土をイメージし、古代ガラス技法ならではの琉璃基の光が、慈愛にみちた黄金色の壁面を創出します。

古代中国を起源とした自然哲学「五行思想」で「土」を表す黄色は中央の色とされ、皇帝・皇位を表すとして重宝されました。永代供養納骨堂 琉璃殿では、通常はこの黄色を基調色として開館時のメインカラー(照明)としています。

琉璃殿内観(光壁:法要時)

  • "天空"の輝き:古代ローマの博物学者プリニウスは、琉璃=瑠璃(ラピスラズリ)の「青色」を"天空の破片"と称しました。ガラスの放つ透明感が、澄み渡る蒼天をイメージしています。

永代供養納骨堂 琉璃殿では、「入魂式・納骨式」をはじめとした法要時の照明に、動きのある幻想的な青色グラデーションを用いています。
また、ペルシア語のlazward(ラズワルド:天・空・青など)を語源としたラズリは「群青に輝く空の色」を意味します。
琉璃=瑠璃色は紺碧の空や海の「青」を基調として、ガラスの琉璃殿と天空のイメージとを連動させる重要な色調のひとつです。

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光壁背面(納骨室)/納骨収蔵庫

  • 「納骨収蔵庫」:左右の琉璃基光壁の後方それぞれに、琉璃基と一対をなして設置されています。
    (可動式ロッカー 耐震装置 個別名札 施錠)

中央ご本尊両脇の御簾(みす)を結界として現世と来世を隔てた厳かな収蔵室です。琉璃釈迦像の周囲には、それぞれ中空(空間)があり、向こう側に収蔵庫が透かして見えます。

扁額「蚩尤」(シュウユウ)

  • 「蚩尤」:神話に登場する神、善人番人。琉璃殿入り口扉の上部に掲げられ、邪気を打ち祓う守り神です。
    扁額の裏側からのLED照明により青く光り、永代供養納骨堂 琉璃殿を見守ります。
    (扁額 500mm角)

琉璃殿意匠「シンボルマーク」(外壁/入口大扉)
  • 琉璃マーク:正面入口大扉(左右開閉)に、意匠である琉璃殿シンボルマークを彫り込みました。西方浄土からの外光(太陽が沈む方向から)を室内へ取り入れます。
    (ガラスレリーフ 300mm角)

琉璃殿「宝珠(ほうじゅ)」
  • 宝珠:相隣(五重塔など仏塔の最上部にある金属製の部分)の一部。琉璃殿でもっとも高い屋根中央部に鎮座しすべての願いを叶える(=如意宝珠と同義)と言われています。
    (円形ガラス製、内部より金箔貼り)

銅版葺きの屋根が控えめな趣で、琉璃殿全体に滋味を加えています。

※相隣:下から露盤・伏鉢(ふくばち)・請花(うけばな)・九輪(くりん)・水煙・竜舎(りゅうしゃ)・宝珠で構成されている。九輪だけをさしてもいう。インドの仏塔の傘蓋(さんがい)が発展したもの。−大辞林より−

レリーフ「蓮弁」(床嵌め込み)
  • 「蓮弁」レリーフ:琉璃基と同様、ガラスでつくられたレリーフを床の中心に嵌め込みました。 
    (全体直径600mm 300角4枚のレリーフを組み合わせ床御影石割りに合わせて取り付け)

※連弁:れんべん=ハスの花弁のこと。また、その形。仏の台座や光背、装飾などに用いられる。−大辞林より−

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琉璃殿「参拝の手順」

永代供養納骨堂 琉璃殿参拝時間:5:00〜22:00

上記時間帯はいつでもお参りいただけます。
※日中(9:00〜17:00)は「ICカード(またはお守り型)」不要です。
※早朝、夜間は「ICカード(またはお守り型)」を認証台にかざしてオープンします。

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